シルバーアクセサリー用語集 ら行
業界専門用語の説明
ラウンドブリリアントカット
58面にカットされたラウンドカット。ダイヤモンドに良く用いられる。
リーマー
リング状のワックスの内径を削って目的のリングサイズにあわせる道具。
リペア
切れたチェーンのロウ付け、リングのサイズ直し、 パールネックレスの糸替え、
新品仕上げなど修理全般の総称。
硫化
シルバーが空気中の硫化水素や硫黄成分と反応して、表面に黒い膜が張る現象。
粒金(りゅうきん )
金の微小な粒を並べて模様を描く技法のこと。グラニュレーションとも言う。
古代のエトルリア人が得意とした技法。
リューター
地金やワックスを削ったり、研磨に使われる電動工具です。
リングゲージ
指のリングサイズを測る道具。
ルース
まだ留められていない状態の宝石。
ルーペ
宝石鑑定のときなどに使われる拡大鏡。
10倍程度のものがよく使われる。
ルビー
ルビーは赤色の宝石質のコランダムを指し、ダイヤモンドに次いで硬い鉱物。硬度9
レッドゴールド
金に銅を混ぜた赤味を帯びたゴールド。
ロウ材
金属と金属をつけるために使われる。
板状、ペースト状のロウがある。
銀ロウ、金ロウ、プラチナロウなど用途にあわせて使う。
ロウ付け
地金より低い融点のロウ材を使って金属同士を接合すること。
ローラー
地金を引き伸ばす機械。
ロケット
写真などを中に入れる事の出来るケース。 ペンダントヘッドとして使われる。
ロジウム
プラチナやホワイトゴールド、シルバー製品にこの金属をメッキすると変色せず明るいシルバーの色身になる。
ロストワックス
石膏でワックスの型をとり、焼成した後に空洞に金属を流し込んで金属製品を作る製法。