シルバーアクセサリー業界専門用語集 ま行

業界専門用語の説明

マーキースカット

楕円形の両端を尖らせたカット。

埋没材

鋳造する時の鋳型を作る材料。石膏でできていて水に混ぜると固形化する。

マスターストーン

ダイヤモンドのカラーグレードを決めるのに用いられる基準の石。

マット仕上げ

つや消し仕上げ

マネークリップ

紙幣を挟む道具。シルバー製の物も多数販売されている。

丸カン

パーツやチェーンなどを繋ぐ切れ目の入った金具。

ミステリーセッティング

留めてある爪が見えずどのように留めてあるのかが分からない石留め。
インビジブルセッティングとも言われる。
ヴァンクリーフ&アーペルが有名。

ミル打ち

タガネを使って地金の縁に連続した細かい突起を作る技法。

無垢

純粋で混ざり物がない金属製品のこと

610ハップ

銀を黒くいぶす時に使われる液体。

メッキ

貴金属の表面を他の金属の薄膜で覆う処理方法。
シルバー系の金属にはロジウムメッキするのが一般的。

メレダイヤ

0.2カラット以下の小粒のダイヤという意味のフランス語。
リングの脇でメインストーンの引き立てに使われたりする。

モアサナイト

ダイヤモンドに似た石。これ判別する専用の判別機がある。

木芯棒(もくしんぼう)

ワックスや銀粘土でリングなどを造形するときに使う棒。

モース硬度

ダイヤモンドを10とした、対磨耗性を10段階で相対的に数値化したもの。

模造石

天然宝石に似せて作った石。本物とは全く成分も違う。