シルバーアクセサリー業界専門用語集 は行
業界専門用語の説明
パー
ダイヤモンドのメレに用いられる表現で、
1カラットあたりの個数のことをいう。
50パーのメレならば1/50ctで0.02ct、100パーなら1/100ctで0.01ct。
バーナー
加熱したり溶解する時に使う道具。ガスバーナーや酸素バーナーなどがある。
パヴェセッティング
小さな宝石をぎっしりと石畳のように並べる留め方。
白銅
銅とニッケルの合金。500円、100円、50円硬貨として広く使われている。
裸石(はだかいし)
枠や台に加工されていないような宝石のみのこと。
バチカン
ペンダントヘッドにチェーンを通す部分。
形が三味線のバチに似ていたため。
バックル
ベルトを前で留める金具。
花珠(はなだま)
真珠の中でも一番品質が良いもの。
巻きが厚くて光沢やテリもよく、傷やえくぼ、染みがない真円であることが条件。
バリ
金属を切断したりするときにできるはみだした部分。肌に触れると擦り傷を負うのできれいに取り除く。
バレル研磨
工作物を樽の中に入れ、回転させることにより研磨する方法。
バロックパール
不定形でいびつな形をしているパール。
半貴石
希少価値のある貴石以外の宝石。セミプレシャスストーン。
バングル
手首にはめる留具のないブレスレット。
ピアッシング
耳にピアスの穴をあけること。
皮膚科の病院などでもやってもらえる。
ヒートフォーム
石留めや彫刻のときに固定する道具。
熱湯で柔らかくなり冷えると硬くなる。
引き輪
ネックレスの留め金具。
管に内蔵されたバネで開くようになっていてそこにダルマカンを通して留める。
ピジョンブラッド
ルビーで一番良いとされている鳩の血の色に喩えられる濃い赤色。
火むら
シルバーアクセサリーを鏡面仕上げにするときにでてくる銅分のシミのような模様。
平打ちリング
板材を輪にして作った平らなリング。
品位
貴金属製品に含まれる貴金属の純度。
ピンキーリング
小指にするリング。
ピンバイス
細かいドリルや針などチャックで挟んで固定するのに使います。
ファセットカット
複数の平らな面を持つカット。
ラウンド・ブリリアント・カットはファセットが58面ある。
フラックス
ロウ付けの際にロウが流れるためにつけるもの。
フィガロチェーン
喜平チェーンのコマの長さを変えたチェーン。
フェザー
インディアンジュエリーのモチーフとしてよく使われる羽根をかたどったデザイン。
フリーリング
サイズが自由に調整できるリング。輪になっておらず途切れているので広げたり閉じたりして調節できる。
ブリオレット
イヤリングやペンダントなどに使われる涙型の吊り下げ石に施されるカット。
プリカジュール
テンドグラスの様に、光を通すように作られたエナメル技法。
アールヌーヴォー期のラリックの作品によく見られる。
古美仕上げ
シルバーに古美液を塗りつけて古びた色に仕上げる方法。
フレア
百合の紋章。フランス王家の象徴。シルバーアクセサリーの定番モチーフ。
プレイオブカラー
オパール特有の遊色効果。見る角度でさまざまな光の模様が現れる。
ブレスレット
手首につけるアクセサリー。
ペアシェイプカット
しずく型をしたカット。
ヘアライン仕上げ
金属表面に髪の毛のように細い線を施す仕上げ方法。
劈開性
鉱物などが一直線に割れる性質をいいます。
ベビーリング
出産祝いに赤ちゃんに贈られるリング。
チェーンに通してペンダントにして使うことも。
ヘラ
地金に擦り付けて傷をうめる工具。
ヘリ
鋳造や加工するときになくなってしまう地金の量。
ベネチアンチェーン
箱が連なったようなデザインのチェーン。
ポージーリング
愛の言葉や短い詩を表面及び裏側に刻んだリングのこと。
ボールチェーン
ワイヤーとボールを繋いだチェーン。
ホールマーク
貴金属の純度を保証する為に、国が分析して完製品に刻印するマークの事。
ポスト
ピアスの耳に通す棒の部分。
ホピ族
アリゾナ州北東部の半砂漠地帯に住む部族。
オーバーレイという銀板を重ねて模様を浮き立たせる技法が特徴。
彫り留め
タガネで地金を彫り起こした爪で宝石を留める方法。
ホワイトゴールド
プラチナの代用金属として使われる。最近はメッキしなくても黄色くならない地金が開発されている。
梵字(ぼんじ)
サンスクリット文字。縁起の良いお守り的な意味でも使われる。
アクセサリーの定番モチーフ。