結婚指輪のデザイン
結婚指輪の定番デザインの紹介
結婚指輪は一生身につけるもの。
カジュアルな指輪には華やかなものから個性的なリングまで色々なデザインがありますが
結婚指輪の場合、生活に支障が出るようなデザインだと
指に嵌めるのが億劫になりタンスの肥やしになってしまうことも。
結婚指輪はそれほど重くなくシンプルで付け心地のいい物を選ぶようにすると失敗しません。
定番のマリッジリングには次のようなタイプのものがあります。
平打ちリング
平打ちリングは表面が平らになっているリングです。
3mm程の細めの平打ちリングから10mmを超えるような極太のまで
色んな幅の平打ちリングがあります。
シンプルな構造のため付け心地もよく男性の場合
10mmを超えるようなものでも普段使いができます。
平打ちリングは幅が広いので指輪の内側にメッセージや図柄などを刻印することができます。
自分の好きなイニシャルや記念日を入れたり、タガネをつかって模様を彫ったり
色々な個性を出すことができます。
また自分でオリジナルの指輪を作りたい場合、
平打ちリングならば素人でもある程度作りやすいという利点もあります。
甲丸リング

甲丸リングは表がアーチ状になっている指輪です。
この甲丸リングは結婚指輪でもっとも主流のデザインで、昔からの定番の形です。
指輪といえばこの形と言われるほど最もポピュラーな形状。
表面が盛り上がっているので彫金で模様を彫ると
立体的で奥行きのあるデザインに仕上がるのが特徴です。



